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医療機能評価認定

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外旭川病院採用情報

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アートプロジェクト

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北部地域緩和ケアネットワーク

 がん患者やそのご家族に対し、在宅、入院に関わらず、より良い質の高い緩和ケアを提供しようと、当院の呼びかけで、「秋田市北部地域緩和ケアネットワーク」を立ち上げました。これは北部地域の病院や診療所、薬局、訪問看護ステーションなどが相互に連携・協力し、自宅でも緩和ケアが受けられ、安心・快適に過ごせるように支援する仕組みです。

 代表は当院のホスピス長の嘉藤茂医師が務めます。また、現在、20施設が参加していますが、その施設をつなぎ、患者さんやご家族からの相談窓口の役割を果たすセンターを当院の地域医療連携室・医療相談室に設置し、24時間対応しております。

 TEL 018-868-7100(ネットワークセンター直通/24時間対応)

ネットワークの構造

ネットワークセンター

ネットワークセンター

医療・福祉サービスの連携

(以下の項目は患者家族が直接申込んで利用するものではなく、利用のためには診療所の先生が事前にネットワークの会員になっていただくことが必要です。)

(1)

診療バックアップ医師の派遣

 

 ネットワークに参加しているかかりつけ医が診察中であったり、学会出張などで不在のために往診が困難な場合、往診可能な医師を派遣します。これによりかかりつけ医の負担を軽くするとともに、在宅緩和ケアの普及を進めることが可能となります。

(2)

バックアップベッドの提供と協働診療

 

 病状の変化や不安の増大などで在宅緩和ケアの継続が困難となり、緊急に入院ベッドが必要になった場合に、外旭川病院ホスピスを利用することができます。入院後はかかりつけ医とホスピス医が協働で診察することが可能です。これらにより在宅緩和ケアの緊急時の対応が可能になるとともに、かかりつけ医にホスピスケアを体験していただく機会を提供することができます。

(3)

ネットワーク参加施設の紹介

 

 病院、診療所、薬局などの医療機関や患者家族などから、在宅緩和ケアについての相談があった場合に、ネットワークに参加している医療福祉施設を紹介します。これにより、地域のニーズに答えることが可能になります。

(4)

月例ミーディング

 

 ミーティングを毎月1回開催し、多職種間での情報交換、施設紹介、事例検討を行い、顔の見える関係作りを進めます。

(5)

相談支援

 

 緩和ケアに関する専門的なこと、例えば、鎮痛剤の使用法、治療方針、病名告知の進め方などについて、外旭川病院ホスピスのそれぞれの担当者が相談に応じます。

患者家族の相談支援

■患者、ご家族が直接相談できます

 痛みなどの症状緩和、療養の場の選択、ホスピスへの入院、予測される病状変化など、がんに関するあらゆる相談をお受けします。



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〒010-0802 秋田市外旭川字三後田142
TEL 018-868-5511
FAX 018-868-5577