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9月3日(土)外旭川サテライトクリニックで「睡眠時無呼吸症候群って何? 」をテーマに第29回地域講演会が行われ、外旭川病院名誉院長の三浦一樹先生に講演していただきました。
「睡眠時無呼吸症候群」の代表的な症状としては、いびき、眠っている間に呼吸が止まる、日中の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛の症状があり、日本人の睡眠時無呼吸症候群の有病率は、男性で3.28%、女性で0.5%が報告されているそうです。「睡眠時無呼吸症候群」は交通事故などの大きな事故を引き起こす場合があり、実際にあった「山陽新幹線運転士
居眠り問題」があげられていました。また合併症も報告されており、高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などが上げられていました。
 40名の方にご参加いただきました。
睡眠時無呼吸症候群は患者さま本人だけでなく、寝ている時のいびきなどで、そばで寝ているご家族の健康も害してしまう事もあり得ます。ご家族のためにも気になる症状がある場合はまずは専門医にご相談し、検査を受けてみてはいかがでしょうか? |