専門外来

睡眠時無呼吸外来

健康な日常生活には、いい睡眠が不可欠です。普段眠っているとき自分がいびきをかくと指摘されたことはありませんか?特に呼吸が止まってしまういびきは要注意です!そのいびきは睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、気道の閉塞などが原因で、睡眠中に10秒以上の呼吸が停止する「無呼吸」が1時間に5回以上繰り返される病気です。いびきや無呼吸が続いている場合、眠っていても質の良い睡眠は得られないため、日中激しい眠気が襲い、交通事故などを引き起こす原因にもなります。睡眠中換気が充分でないため、酸素不足になり、高血圧や脳卒中、心筋梗塞など様々な生活習慣病につながる危険性を持っていると言えます。

睡眠時無呼吸症候群の主な症状

  • いびきをかく
  • 寝相が悪い
  • 不眠(寝不足)
  • 日中、眠気が襲う
  • 熟睡した気がしない
  • 夜、何回もトイレに起きる
  • 肥満、体重の増加
  • 起床時の頭痛

1つでも当てはまる方や気になる症状、睡眠時のお悩み事がある方は、早期の受診をおすすめいたします。

診療時間

診療時間
9:00~12:30

事前にご予約の上、ご来院ください。

お問い合わせ・ご予約については 電話018-869-7200 までご連絡ください。

慢性疲労外来

現代社会はさまざまなストレスを受けることが多く、休養しても疲労が取れない。そのような症状には様々な原因が考えられます。

疲労でお悩みの方はまず、正しい診断を受けるためにも慢性疲労外来の受診をお勧めします。線維筋痛症の方の診察を行っています。

詳しい紹介のリンク(ドクターズガイド)がありますのでこちらもご覧ください。

慢性疲労症候群を診断 患者支える仕組みを 秋田魁新報掲載(平成27年6月27日付)

診療時間

診療時間
13:30~17:00

事前にご予約の上、ご来院ください。

お問い合わせ・ご予約については 電話018-869-7200 までご連絡ください。

担当医

三浦 一樹(みうら かずき)
  • 医学博士
【プロフィール】
  • 1976年3月 東北大学医学部 卒業
  • 1976年4月 明和会中通総合病院
  • 1979年3月 秋田大学第二内科
  • 1991年7月 マクマスター大学病理学教室
  • 1995年1月 能代山本医師会病院院長
  • 1998年5月 秋田赤十字病院内科部長
  • 2011年6月 外旭川病院名誉院長
【学会活動】
  • 日本内科学会(認定内科医)
  • 日本呼吸器学会(呼吸器専門医・指導医)
  • 日本アレルギー学会(専門医・指導医)
  • 日本感染症学会(感染症専門医・指導医・ICD)
  • 日本老年医学会
  • 日本疲労学会(評議員)
  • 日本線維筋痛症学会(会員)
【趣味】
  • 畑仕事
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