■認知症対応型通所介護について
認知症対応型通所介護(介護予防認知症認知症対応型通所介護)は、脳血管疾患、アルツハイマー病等により記憶機能が低下し日常生活に支障が生じている要介護者や要支援者に対して、デイサービスセンター等において、入浴・排泄・食事等の介護、機能訓練を提供するサービスです。
平成18年4月の介護保険制度改正により、地域密着型サービスの一つと位置づけられました。在宅の認知症のある要介護者や要支援者に対する事業所への通いのサービスです。
地域密着型サービス
平成18年度からスタートしたサービスで、高齢者が要介護状態になっても、できるかぎり住み慣れた地域で生活を継続できるよう支えるためのサービスです。その拠点は利用者の身近に置かれ、事業者は市町村が指定します。原則として、その市町村の住民(被保険者)のみが利用できます。